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梢の料理帖

食べることとは生きることなり

ぴよの話

どんどん食べ物の話から遠ざかってゆきますが、この間一目惚れした “ぴよ” の話をしようと思います。

 

こちらが “ぴよ” こと “モスドリ” です。

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かわいくないですか!?

雑貨屋さんで見つけて一目惚れしてしまいました。癒し系ですね~(*´ω`*)

 

モスドリとは

モスドリは、栃木県益子町で創作活動を行う陶芸作家 真山茜さんの作品 “モスモスシリーズ” の1つです。

名前からもわかるとおり、頭のふさふさはモス(=苔)でできています。素焼きの器に土とヤマゴケを植え込んだもので、シリーズには鳥のほかに、猫、うさぎ、蛙などがいるようです。色は基本的に白か黒が選べます。

 

必要なもの・予算

本体のほかに必要なものは受け皿。受け皿は専用のものでなくても構わないかもしれませんが、わたしはちょうどよいものを持っていないので、専用のものを購入しました。

わたしが購入した雑貨屋さんでは、

モスドリ1羽:¥2,340

受け皿1枚:¥888

合計:¥3,228

でした。

販売元の通販ではセットで¥2,981となっていますが、そこに送料が加わることを考えるとどちらで購入してもだいたい同じくらいでしょうか。

 

育て方

苔は生き物なので、育てていかなければいけません。育て方はそんなに難しくなさそうです。そして苔ってかなり丈夫そう。商品ページから引用します。

受け皿に水をはり、なくなったら水を足してください。
乾燥しすぎると水の吸い上げが悪くなりので、そのときはモスモスを数分間水の中に浸し、
水をたっぷりしみこませてください。

やわらかな日差しが当たる場所か明るい日陰(本を読める明るさ)で風通しのいい場所に
置いてください。
夏場の直射日光は避けてください。冷暖房の風が直接当たる場所は避けてください

モスモスシリーズ 作家 真山茜氏【モスドリ・受け皿セット】

水遣りは全然悩むことなかったのですが、置き場は少し悩みました。本当はリビングに置きたいけれど、リビングはペットの関係で24時間エアコンをつけっぱなし⇒ダメ。次の候補は寝室だけれど、寝室で置けそうな場所は日中も大して光が届かない⇒ダメ。という消去法から、結果ダイニングに置くことに。ダイニングによい置き場が無かったので、整理してスペースを作りました。その写真が冒頭に載せたもの。なんだかぴよを奉っているようになりました(笑)

ちなみに、耐寒温度は0℃なので、冬場は室内か軒下などの凍らないところへ、とのことです。1年中室内で育てる予定なので、凍らせる心配はなさそうですが。

逆に、熱のこもりがちな部屋は蒸れて苔が腐ったりカビが生える恐れがあるため、できるだけ風通しのよいところへ、だそうで、そちらのほうが心配です。夏場は気をつけないと。

もっと詳しい情報はこちら。

モスモス(MOSSMOSS)Q&A〜よくある質問

 

購入方法

わたしはたまたま雑貨屋さんで販売しているものを見つけて購入しましたが、販売元は栃木県熊谷市にある みどり屋 和草(にこぐさ) というお店です。店舗は無く、通販での購入のみだそうです。

www.nicogusa.com

ちなみに、苔玉や盆栽、苔盆栽の専門店だそうです。苔玉、すっごく気になってるんですよね~!いつかお迎えしたいものです。

その前に、まずは狙っている “モスコトリ” をゲットせねばです!“ぴよ”と “子ぴよ” を隣に並べて飾るのが夢なのです(*´ω`*)